さて、昨日の“オール電化”研修は如何でしたか? 2008年02月02日
今日は、ちょっとだけ続きを入れます。
我が社お薦めの ≪蓄熱暖房器≫ と ≪電気ボイラー≫・≪電気パネルヒーター≫・≪電気オイルヒーター≫ との イニシャルコスト(設置工事費)の違いですが・・・ほとんど金額に差は有りません。
例えば、≪蓄熱暖房器≫の機種を全てマイコンタイプにした場合は≪蓄熱暖房器≫が高くなります・・・がマイコン割引が有りますので ランニングコスト(使用料金・維持費)で割引が多くなるので、2~3年でマイコンタイプにした分の割引で通常の≪蓄熱暖房器≫と同額になり、それ以降は逆に安くなります。・・・すなわち、#イニシャルコストは高いが、ランニングコストは安い!# ・・・最初はつらいが、あとが楽!! ≪蓄熱暖房器≫用の電気契約を “ドリーム8” と言います。
≪電気ボイラー≫は、電気使用量金は安いが基本料金が高いのでランニングコストが高くなります。冬期になり使用してもしなくても基本料金が掛かるんです。
≪電気パネルヒーター≫も≪電気オイルヒーター≫も≪電気ボイラー≫ と。同じく電気使用料金は安いんですが基本料金が≪電気ボイラー≫より1,200円位高い為、ランニングコストが高くなります。・・・・・電気ボイラー・電気パネルヒーター・電気オイルヒーターに使用する電気契約を “ホットタイム22” と言います。
この暖房方式の違い、詳しい内容についでは、[お問い合わせ]より連絡下されば説明致します。
あとメンテナンス費(寿命含めて)もほとんど変わりません。・・・電気に関しましては、安全性・静音性・省エネ性・快適性等やはり、優れています。
よくある質問で2~3説明します。
Q1、もし停電になったらオール電化は一番困りますよね?
A=停電になったら勿論困りますが、ガス・灯油ボイラーは電気で燃焼等を制御していますのでどちらも使えませんが もし蓄熱暖房器だったら、暖房は蓄熱していますので暖かいですし温水器も温水が貯まっているのですぐに使えなくなる事は有りません。
Q2、暖房器や温水器が重いので家に負担が掛かるのでは?
A=基礎や梁や床を強度が取れる様にしてますので問題有りません。重たい物を置く場合床に補強を入れたりします。 『特に我が社に於いては問題ありません!』
Q3、電化は「空気が乾燥しすぎる」 と言いますが・・・・・?
A=石油やガスセントラルヒーティングにしても蓄熱暖房器にしても電気パネルヒーター等にしても全て同じです。ただし、ポータブルストーブ(煙突や給排気筒の無い物)は家の中で“火を燃やし家の中に排気を出す”為、水が出ますので“結露”が発生し易くなります。・・・ですから電化は乾燥するという事はあまり関係有りません。あとは、気密性・断熱性・換気の問題です。
みなさん、如何ですか? まだまだ続きは有りますので、期待してて下さい。今度こそ【コンロ編】
永遠の20代“N”さんでした・・・また来週!!



